人間関係と健康

なぜお薬で治らない人が沢山いるのか?

お薬

こんにちわ\(^o^)/

滋賀大津気功ヒーリングの眞壁です。

私は、医療に関する国家資格は持っておりませんし、お医者さんでもありません。

ただの民間療法の施術家です。

ですので、今回の記事のテーマ「なぜお薬で治らない人が沢山いるのか?」という事に関してブログで書くことは、今まで控えておりました。

ですが、多くの方に病気や症状に対しての洞察力、お薬に対しての洞察力を身に着けて頂きたいと思い今回のような事を書かせていただく事にしました。

私は、今までに病院での薬物療法で治らなかった方、お医者さんに「もう治りません。あきらめて下さい。」と言われた方、慢性症状が中々良くならない方など沢山の方に施術させていただいた経験があります。

それから私の場合は、ある感染症にかかり100年前でしたら、感染症で亡くなっていたかも知れませんが、運良く薬物療法によって命を永らえさせていただいた経験もあります。

このような経験をした者としてお伝えさせていただければと思います。

お薬の進歩

昔は、感染症が大流行すると沢山の方が命を落としていました。

ペストがヨーロッパで大流行して沢山の方が亡くなった歴史があります。

科学研究者の方々が顕微鏡などで感染菌について一生懸命研究され感染症を抑えるお薬などが普及していく事で感染症などで命を落とす人が少なくなりました。

現代であれば、こないだテレビで抗がん剤の事が紹介されていました。

昔と比べてがん細胞のみに直接働きかける事が出来る抗がん剤が開発されたりしているそうです。

このように科学の発展と共にお薬もものすごい勢いで発展をしていっています。

多くの方がひょっとするとお薬によって全ての病気が治るのではないか?と思われているかもしれません。

しかし、現状は、お薬で様々な病気や症状が治らない人が沢山いらっしゃいます。

それは、何故でしょうか?

ここで科学の発展によって現代人は、ある重要な事を同じように発展させていく必要があるという事に気づいていただきたいと思います。

今回も私が尊敬するヒマラヤ聖者の方のあるメッセージを紹介したいと思います。

ヒマラヤの山で生まれヒマラヤの聖者の方々に育てられ自らもヨガの修養によって大成され「東洋と西洋の架け橋になる」という使命を持って西洋にヨガの素晴らしさを広めた「スワミ・ラーマ」という方がいらっしゃいます。

「スワミ・ラーマ」さんの自伝書の「ヒマラヤ聖者最後の教え」で書かれていたメッセージを紹介します。

ここから

↓↓↓

科学技術の力は、論理、道徳、霊性という至上の原理で導かなければなりません。

科学と宗教、技術の開発と霊性の叡智は、共にあらねばなりません。

今日、科学と霊性の間の均衡は崩れ、その結果、現代科学は自己破壊へとむかいつつあります。

平和をもたらすかわりに恐れを生じています。

科学の発展により、人々の生活水準は大きく進歩し、肉体的・物理的な快適さが充分配慮され、私達の祖先に比べれば、はるかに改善されました。

しかし、心の平安について言うなら、外界の快適さ、贅沢さが向上したその何倍も衰退しています。

知識情報からどれだけ多くのものを発明しようと、恐れ、疑念、不平等から解放されてはいません。

解放をみいだすには、意識を外界からひき、心を内に向けることです。

人間にある問題の解決法は、私達の心の奥深くにあります。

心と知性は、この世の対象を知るにも、内なる真理を探求するにも、もっとも精巧な道具です。

しかし、正しいことと誤り、善いことと気分の良いことを識別していけるよう、整えていく必要があります。

↑↑↑

ここまで

科学技術の発展により、私たちは毎日を快適に過ごせるようになりました。

しかし、精神性、心の安定という部分は、衰退しているとのことです。

そして、精神性が退化し、心が不安、疑念、不平等などから解放されないままだと、様々な病気がお薬を飲んでも治りにくくなってしまっているのが、現状です。

お薬に対しての洞察力を身に着けよう!

多くの方は、「お薬を飲むことでお薬が私の病気や症状を治してくれる」と思っているかもしれません。

しかし、現代の多くのお薬は、感染菌をやっつけてくれたり、がん細胞をやっつけてくれたりする事は出来るかも知れませんが、感染症になりやすい体質、癌体質を変えてくれるものでは無いように思います。

降圧剤に関しても同じです。

降圧剤を飲むことでで血圧は下がるかもしれませんが、高血圧体質を変えてくれるものではありません。

高血圧の人は、降圧剤を飲まなければ、また血圧が上がる方が沢山いる事と思います。

糖尿病のお薬でも同じです。

安定剤や睡眠薬を飲むことで精神的に安定したり、夜に眠りやすくなったりしている方もいらっしゃるかも知れませんが、睡眠薬を飲まなくなればまた眠れなくなる方が沢山いらっしゃいます。

これは、お薬を飲むことで眠りやすくなりますが、不眠体質は変わっていないという事になります。

なかなか症状や病気が良くならない場合、全てをお医者さんやお薬に頼りっきりにするのではなく、体質を自分自身で変えていく努力も時には必要です。

その為には、食生活や生活習慣を見直し変えていく事も重要でしょう。

更には、自分自身を見つめ直して病気や症状の本当の原因を見極めていく必要があります。

最も見つめ直していただきたい事は、科学の発展と共に現代人がおざなりにしている心を不安、疑念、不平等などから解放することです。

沢山の方は、実は自分が今まで一生懸命生きてきた時に、知らず知らずの内に心に負担をかけ続けた為に生命力、自然治癒力を低下させてしまっている事に気づいていません。

慢性症状の方の事例

ここでずっとある症状が治らなかった患者さんの事例を紹介します。

その方は、10年前からある症状が出るようになり、それから1年くらい前から症状が更にきつくなってきたそうです。

苦しくて夜に寝れない時もあったそうです。

10年前から色んな病院に通院していたそうですが、なかなか良くならず当院にご来院されました。

患者さんに「10年前から精神的に負担になることはありましたか?」と質問されていただくと本当に沢山の事を経験されていたようです。

対人関係では、ある人からいじめを受けるようになり、今でもその事は忘れられずに残っていて「あの経験は一生忘れない」との事でした。

また介護と仕事と子供の世話などが一気にかさなり、怒涛のような毎日を過ごしていたそうです。

そして、介護が一段落した時に症状がちょこちょこ出るようになったそうです。

症状を治す為にお薬を服用したりしましたが、一向に良くならなかったようです。

何故お薬で良くならなかったのでしょうか?

大体は想像がつくでしょうか?

対人関係のストレス、介護の大変さ、子供の世話などの精神的負担が気づかない内にじょじょに積み重なって治癒力が低下してしまった為に10年間も症状がなかなか良くならなかった訳です。

施術の際に対人関係の当時のストレスを思い出していただいたり、介護の大変だった時の事を思い出していただいたりしたら、明らかに身体全体のエネルギーがかなり重くなっていました。

ですので、10年間悩んでいた症状は、精神的な負担の蓄積が大きく関係していた事がはっきりと分かりました。

このような場合、いくらお薬を飲んで症状を治そうとしても、過去の精神的な負担が癒やされていない場合は、症状は根本から良くなる可能性は低いです。

今回紹介させていただいた患者さんは、過去の精神的負担が現在の症状に関係している事に殆ど気づいていらっしゃらなかったようです。

そして沢山の方が現在悩んでいる症状や病気は、過去の精神的負担が本当の原因である事に気づいていなかったりします。

ですので、まずは自分を見つめ直し、病気や症状の本当の原因を見極める洞察力を身に着けていく事がとても大切です。

現代社会は、科学は発展しましたが、成果主義が強すぎたり、他人との比較による競争社会であったりして、心が疲弊しやすい世の中になっています。

更には、昔と比べて心が衰退し、恐れ、疑念、不平等から解放されにくい状態とヒマラヤ聖者の方はおっしゃいます。

現代社会で心身ともに健康になるカギは、心の解放、心の平安かもしれません。

当院のような気功ヒーリングによる施術によって心の平安を取り戻す事が心身の健康に繋がってくると思います。

それから自分で心の平安を取り戻すには、ヨガのプラーナーヤーマ(呼吸法)、ヨガの瞑想法などがオススメです。

プラーナーヤーマ(呼吸法)は、心を統制していく事が出来ます。

瞑想をすると自分の心の動き、心の癖が分かるようになりますし、心が静寂になっていきます。

ヨガのプラーナーヤーマ(呼吸法)、ヨガの瞑想法は、独学でするのではなく、きちんとした方(このブログで何度も紹介させていただいているヨグマタジのような方)の指導の元で修養をする事で安全にすすめていく事が出来ます。

ヨグマタジについては、こちらの記事をご覧下さい。

↓↓↓

瞑想修行に行ってきました!

あなたの心身の健康を心より願っております☆

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