日記

ババジのクリヤーヨーガのイニシエーションセミナー その1

富士山と夕日

こんにちわ\(^o^)/

滋賀大津気功ヒーリングの眞壁です。

1月13日の土曜日と1月14日の日曜日にかねてからの夢であったクリヤーヨーガのイニシエーションセミナーに行ってきました。

クリヤーヨーガの存在を知ったのは、今から約7,8年前に「あるヨギの自叙伝」という本を読んでからです。

「あるヨギの自叙伝」は、パラマハンサ・ヨガナンダジが書かれた自叙伝です。

アップル創業者のスティーブ・ジョブズさんは、ipadに唯一入れていた電子書籍が「あるヨギの自叙伝」だったそうです。

ビートルズのジョージ・ハリスンさんは「ヨガナンダの著書『あるヨギの自叙伝』に出会っていなかったら今の人生はない。くたばっていたか、最低の人間になっていたはず。不毛な人間にならず、意味を与えてくれた」と語っておられます。

インド独立の際に有名になられたマハトマ・ガンジーさんにクリヤーヨーガを伝授されたのは、パラマハンサ・ヨガナンダジです。

私は、パラマハンサ・ヨガナンダジの書籍『あるヨギの自叙伝』を7,8年前に読んで衝撃を受けました。

そして、このクリヤーヨーガを私も人生をかけて行じていきたいと思ったのです。

当時、クリヤーヨーガを伝授していただくには、パラマハンサ・ヨガナンダジがアメリカで創設されたSRF(セルフリアリゼーションフェローシップ)という団体から通信講座で学べるという事だけしか知らなかったのですが、英語での手紙のやり取りなどで上手く行かず、第一の行法のステップ以降、挫折してしまいました。。。涙

それから時が過ぎて、『ババジと18人のシッダ』という書籍を読んでSRF(セルフリアリゼーションフェローシップ)とは違う系列ですが、日本で直接クリヤーヨーガを伝授していただける事を知り、1月13日の土曜日と1月14日の日曜日にかねてからの夢であったクリヤーヨーガのイニシエーションセミナーに行ってきたのでした\(^o^)/

マハ・アヴァター・ババジについて

マハ・アヴァター・ババジ

(↑あるヨギの自叙伝から転載↑)

マハ・アヴァター・ババジは、クリヤーヨーガを現代に普及された大師です。

クリヤーヨーガについては、ババジのクリヤーヨーガのイニシエーションセミナー その2でお伝えさせて頂きますね。

私がマハ・アヴァター・ババジについて書かせていただくことは、気が引けるのですが、、、

人間の進化の過程で影でこのような大師が沢山の聖者や預言者の方々にインスピレーションを与えて下さっていることを知って頂きたいと思い、書籍の中に書かれていた内容を転載させて頂きます。

まずは、あるヨギの自叙伝から。

パラマハンサ・ヨガナンダジによると、

これらの大師たちは、ふつう弟子たちに他言を禁じているため、世間一般の人々は、こうした霊的偉人たちの存在をほとんど知らないのである。

私は、本書において、ババジに関することがらの中から、公表することが人々の啓蒙のうえに役立つとババジご自身も考えておられるごく少数の事実のみを述べることにしよう。」と書かれています。

他には、

「この大師は、すでに何世紀ーーおそらく数千年ーーにもわたって肉体を保持している不死身の神人(アヴァター)である。」

「アヴァターの姿は、外見は普通の肉体と少しも変わらないが、ときには、ひなたに居ても影を落とさず、歩いても足跡を残さない。このような神人だけが、生死の相対性の背後にある真理を会得することができるのである。」

「ババジのインドにおける使命は、預言者たちを助けて、彼らに天与の使命を遂行させることである。」

「ババジは、たえずキリストと霊交しておられ、ともに救いの霊波を放送し、この時代の人々を救う霊的手段を講じておられる。完全な悟りに達したこの二人の大師たちーー1人は肉体を持ち、1人は肉体を持っておられないがーーの仕事は、世界じゅうの人々に、戦争や、人種間の反目や、宗教的派閥心や、唯物主義の悪弊などを放棄するよう啓蒙することである。ババジは、現代の世界の傾向、特に西洋文明のもたらした影響と混乱をよく理解しておられ、自己を解放するヨガの技法を東西西洋に普及させることの必要性を痛感しておられるのである。」

と書かれています。

ババジが行われた奇跡

信じる人、信じられない人など人それぞれだと思いますが、あるヨギの自叙伝では、マハ・アヴァター・ババジが行われた奇跡が紹介されています。

「またあるとき、ババジを囲むこの聖者たちの一団に、一人のちん入者が現れた。

彼は、大師のキャンプに近い崖の上の岩棚に、みごとな巧みさでよじ登って来た。

『大師よ、あなたは偉大なババジに違いありません』

その男の顔は言いようもない崇敬の念で輝いていた

『私は、ここ幾月もあなたを捜し求めて、このけわしい岩山をあちこちさまよい歩きました。お願いでございます。私をお弟子に加えて下さいませ』

ババジは、何の返事もなさらなかった。

するとその男は、はるか下の岩の裂け目を指さして言った

『もし受け入れていただかなければ、私はここから飛び降りて死んでしまいます。大師の、霊のご指導を受けることができないなら、私はもう生きていても無意味でございます』

『では飛び降りるがよい』

ババジは、冷然お答えになった

『わたしはお前を、今のままでは弟子にすることはできない』

男は、崖下めがけて身を投げた。

ババジは、ぼう然とこのありさまを見ていた弟子たちに、男の死体を取って来るようにお命じになった。

見るも無残な男の死体が運ばれて来ると、大使はその上に手をお置きになった。

すると、どうだろう!

男はパッと目を開いて、全能の大師の足もとにひれ伏したのだ。

『これでお前は、私の弟子になる資格が出来た』

ババジは、死からよみがえった弟子をにこやかに見ながらおっしゃった

『お前は勇敢にも、このきびしい試練に打ち勝った。死は、もう二度とお前を見舞うことはないだろう。今こそお前は、われわれ不滅の仲間の一員になったのだ』

こう言われるとババジは、例によって『デーヲ、ダンダ、ウタヲ』という出発の合図を口にされた。

そして、一行の姿はその山から消えてしまった」

その後にパラマハンサ・ヨガナンダジは、ババジの事を

「アヴァターは、常に偏在の霊の中に住んでいる。

彼にとっては、”二乗に反比例する”距離というものは存在しない。

ババジが何世紀にもわたって肉体を保持しておられる唯一の理由は、自らの実例を示すことによって、人類に、自己の可能性に対する確信を与えるためである。

人間がもし、肉体の形をとった神を全く見ることができなくなったら、彼らは永遠に”人間は死を超越することができない”というマーヤの幻惑の中に閉じ込められてしまうであろう」

とあるヨギの自叙伝の中で書かれています。

あるヨギの自叙伝では、マハ・アヴァター・ババジの行われた奇跡的な事が他にも書かれています。

パラマハンサ・ヨガナンダジが行われたマハサマディ

パラマハンサ・ヨガナンダジ

(↑あるヨギの自叙伝から転載↑)

上記写真は、パラマハンサ・ヨガナンダジがマハサマディをされる1時間前に摂られた写真です。

ちなみにあるヨギの自叙伝の著者のパラマハンサ・ヨガナンダジは、1952年3月7日にカリフォルニア州ロサンゼルスにおいてインド大使の為に晩餐会で演説したあと、マハサマディ(ヨギが意識的に肉体を脱ぎ捨てること)に入られました。

以下は、あるヨギの自叙伝の転載です。

「この世界的な師は、神との合一を達成するための科学的行法であるヨガの価値を、生前のみならず死後においても、身をもって証明した。

彼の遺体は、死後数週間、なんら腐敗の徴候を示さず、その顔は神々しい光に輝いていた

と書かれています。

そして、当時のアメリカでセンセーショナルを巻き起こしたそうです。

ババジと18人のシッダによるババジの記述

「ババジと18人のシッダ」という書籍によると、クリヤーヨーガは、幾つかの団体が普及活動をされているそうです。

一番有名なのは、パラマハンサ・ヨガナンダジが創設されたSRF(セルフリアリゼーションフェローシップ)です。

他には、あるヨギの自叙伝で出て来るパラマハンサ・ヨガナンダジの師匠のまた師匠のラヒリ・マハサヤさんのお弟子さんたちがインドで正統なクリヤーヨーガを教えているそうです。

それからヨガナンダジが肉体を脱ぎ捨てられる同じ時代にマハ・アヴァター・ババジは、ヨーギーS.A.A.ラマイヤさんとV.T.ニーラカンタンさんにクリヤーヨーガの指導、慈善、教育および霊的な活動を行うためのヨーガの団体、「クリヤー・ババジ・サンガ」を結成するように求めたそうです。

V.T.ニーラカンタンさんが書かれた電子書籍の「ヴォイス・オブ・ババジ」では、V.T.ニーラカンタンさんとマハ・アヴァター・ババジの細かなやり取りが書かれていてあるヨギの自叙伝より更に身近にマハ・アヴァター・ババジを感じる事が出来ます。

「ババジと18人のシッダ」という書籍は、ヨーギーS.A.A.ラマイヤさんの弟子のM・ゴーヴィンダン・サッチダナンダさんが書かれた書籍なのですが、ババジがどのようにして不死身の肉体を得られたのか?などが書かれています。

「ババジと18人のシッダ」によると、マハ・アヴァター・ババジの瞑想の師は、ボーガナタルという古代のヨーガシッダで、プラーナヤーマ(呼吸法)の師は、アガスティヤという古代のヨーガシッダだそうです。

ここで不死身の肉体を得られる直前の話を「ババジと18人のシッダ」から転載させて頂きますね。

「ババジは長い巡礼の旅の末にバドリナートに至り、そこで長く孤独な18ヶ月間を、グルであるアガスティヤとボーガナタルから伝授されたすべてのクリヤー(技法)の集中的な実践に当てた。

この厳しいヨーガの修行を得た後に、ナガラジ(マハ・アヴァター・ババジの名前)は『ソルバ・サマーディ』に至った。

すなわち神性の降臨によって、彼の霊体、知性体、メンタル体、生気体そして肉体のすべてが神の意識と融合して変容を遂げたのである。

こうして彼の肉体は老いから解放されて、汚れのない神聖さを表す黄金の光を放つようになった」

と書かれてあります。

クリヤーヨーガを実戦し、『ソルバ・サマーディ』に至られたマハ・アヴァター・ババジは、アガスティヤとボーガナタルから伝授されたクリヤーヨーガの技法をまとめて下さり、現代に復興してくださいました。

私がクリヤーヨーガを行じたくなった理由

私は、常日頃から最高の治療家とは一体、どんな人なのか?をずっと探求してまいりました。

そして、たどり着いたのが『あるヨギの自叙伝』で登場される聖者の方々やマハ・アヴァター・ババジのようなマハーシッダ(お師匠さんの中のお師匠さん)です。

『あるヨギの自叙伝』で登場される聖者の方々が病人を癒される時に行われた数々の軌跡を書籍で知り、「私が求めていた治療家像は、このような聖者の方々だ!」と衝撃を受けたのでした。

まだまだ未熟で魂を清めて行きたい私ではありますが、少しでも聖者の方に近づきたいと思って数年が経ちました。

そうして、ようやく数々の聖者の方々が修行されてきたクリヤーヨーガの修行法を私も1月13日と14日に伝授していただく事が出来ました\(^o^)/

随分と前置きが長くなってしまいましたが、少しでも多くの方にマハ・アヴァター・ババジやパラマハンサ・ヨガナンダジのような偉大な方々の存在を知って頂きたいと思い、実際の施術とは、違う話になりますが、書かせて頂きました。

ババジのクリヤーヨーガのイニシエーションセミナー その2では、クリヤーヨーガとは一体、どんな効果があるのか?などについても紹介させて頂きたいと思います!

古代から語り継がれる気功やヨガの真の素晴らしさをより沢山の方々に知っていただければと思います\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

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