健康法

善性エネルギー、動性エネルギー、暗性エネルギー

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こんにちわ\(^o^)/

滋賀大津カイロプラクティックの眞壁です。

様々な症状は、なぜ起こるのか?色々考えますよね。

症状は肉体面に現れますので、まず肉体がどのようになっているのか?を知ることが大切ですね。

ただし、肉体がどのようになっているのか?知ることも大切なのですが、肉体面にとらわれすぎているともっと深い原因に気づけなかったりします。

やはり洞察力が大切ですね\(^o^)/

前回の記事では、エネルギーが肉体面に及ぼす影響について書きましたので、もし読まれていない方は、是非読んでいただければ幸いです。

↓↓↓

エネルギーが肉体面に及ぼす影響

さて、今回から何回に分けて肉体に影響を及ぼすエネルギーについて紹介してまいりたいと思います。

善性エネルギー、動性エネルギー、暗性エネルギー

今回は、善性エネルギー、動性エネルギー、暗性エネルギーというエネルギーを紹介したいと思います。

下記画像をご覧下さい。

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(魂の科学参照)

上記の写真は、ラージャヨガの大師のスワミ・ヨーゲシヴァナンダさんが書かれた魂の科学という本で紹介されていた善性エネルギー、動性エネルギー、暗性エネルギーを霊視した時の画像です。

「魂の科学」という本は、少し難しい本ですが、悟りの境地を経験したヨガの大師さんが書かれた本です。

悟りの境地に立った視点で人間のエネルギーを霊視するとどのようになっているか?が詳細に書かれています。

善性エネルギーは、上記画像の黄色い色の画像です。

動性エネルギーは、上記画像の赤色の画像です。

暗性エネルギーは、上記画像の黒っぽい緑色の画像です。

上記のエネルギーは、肉体に影響を及ぼすエネルギーで、感性が磨かれると肉眼で視覚的に感じられるようになったり、目を閉じるか、半眼(はんがん)で第三の目(アジナチャクラ)と言われる眉間の部分で感じられるようになります。

ちなみに善性エネルギー、動性エネルギー、暗性エネルギーは、科学的には解明されていません。

ヨガの聖者さん、霊能者さん、ヒーラーさんなど人間の潜在能力が開花した人が霊視できるエネルギーです。

私の場合は、スワミ・ヨーゲシヴァナンダさんと比べるとめちゃくちゃ未熟ですが、目を閉じて第三の目(アジナチャクラ)で患者さんの身体に及ぼすエネルギーを感じていきます。

すると、善性エネルギー、動性エネルギー、暗性エネルギーがどれくらいの強さで肉体のどの辺りにありどのようにして現在の症状に影響を及ぼしているか?がある程度感じられます。

このエネルギーの質を感じ取る事で今後、現在ある症状が益々悪くなるのか?ここからは悪くならないのか?どの程度改善しやすいのか?が分かります。

ちなみに、、、

善性エネルギーは、穏やかで柔らかく身体にとってはとても良いエネルギーです。

動性エネルギーは、興奮している時、イライラしている時、起こっている時、活動モードにある時、情熱を燃やしている時のエネルギーです。

暗性エネルギーは、寝ている時、あまり動いていない時、気持ちが暗くなっている時、恐れている時のエネルギーです。

どれも必要なエネルギーですが、エネルギーのバランスが乱れたり過剰にエネルギーが動きすぎるとあまり良くないように感じています。

ちなみに私の場合は、一度ある感染症にかかり、肺の病気を経験した事があります。

病気の為に右の肺の上の部屋は、空洞が出来ていて殆ど機能していません。

病院の先生は、「右の肺の上の部屋はこのままで良くなないでしょう」とおっしゃっていました。

普通に生活する分には、全く問題はないのですが、サーフィンなどをすると肺活量が4分の3くらいになっているようです。

そして、右の肺のエネルギーは若干重たい感じで黒々としていて暗性のエネルギーが取り巻いている事が私のアジナチャクラを通して感じます。

感覚的には、爆弾が落ちた後の焼け野原のようなエネルギーのように感じます。

私は超平和主義なのですが、上記のような表現しか思いつかなかったので申し訳ありません、、、。

また、左の肺は、忙しくてバタバタしたりすると動性エネルギーが動き肺の経絡がつまりやすくなる時があります。

この動性エネルギーが過剰に長く活動してしまうと症状や病気が起こりやすくなります。

私の場合は、右の肺の上の部屋を今後、自己治療によって再生させていきたいと思っています。

自己治療をしながら多くを学び取り今後の患者さんの施術に活かして参ります\(^o^)/

さて、話を戻しますが、様々な症状は、肉体面にアプローチするよりも肉体に影響を及ぼしている動性エネルギーや暗性エネルギーにアプローチした方が根っこから改善に導ける事が感覚と経験によって分かってきました。

多くの患者さんのお身体の状態をみさせて頂きましたが足元から安静のエネルギーが肉体にまきつき、左の卵巣、左脳にまで影響している事を知覚した場合は、やはりただ単に身体の歪みを正すよりも「肉体に影響を及ぼしているエネルギーを解放した方が根本から改善するな」などと思う事が多々あります。

現在の私は、感性を高める為に四股踏み、すり足、柔軟体操、プラーナヤーマ(呼吸法)、瞑想などをしていますが、ここ2週間ほど前からある事を熱心にするようになって更に感覚が向上しているように感じ、益々施術が面白くなって来ました。

肉体に影響を及ぼすエネルギーを知覚する感性は、上記のような鍛錬を積み重ねていくと誰でも磨いていく事が出来ます。

MRIやレントゲンや血液検査で異常が出なくて何かしらの症状がある場合は、原因不明と言われたりしますが、肉体に影響を及ぼすエネルギーを知覚出来るようになるとMRIやレントゲンに頼らずとも様々な異常を知覚出来ます。

ですので、今起きている症状の原因をしっかり見極め適切な施術を行う事が可能です。

ただし、人間の感覚が頼りになりますので、感覚が未熟ですと確実性に欠ける事は否めません。

このような診断方法は、アメリカやヨーロッパでは直観医療という形で市民権を得つつあるようです。

おそらく近い将来、日本でも直観医療やエネルギーヒーリングなどが段々と普及していくと思います。

また西洋医学と東洋医学が統合化されるとより医療が進歩して行くと良いな~と私は思います\(^o^)/

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