健康法

低気圧、湿気の影響と体調

こんにちわ\(^o^)/

滋賀大津カイロプラクティックの眞壁です。

今回は低気圧、湿気の影響と体調についてお伝えしたいと思います。

もしあなたが、雨の前の日や曇の日、雨の日、湿気の多い日などに体調が崩れやすいなら是非、今回の内容を知っていただければ嬉しく思います。

雨の日、雨の前の日などは低気圧が近づいてきて「空気の圧」が低くなります。

空気の圧が低くなると、体にどのような影響が出るかというと、脳や内臓が膨らんで膨張しやすくなります。

なぜかと言いますと、体の外の空気の圧が低くなる為に体の中の圧が高いと脳や内臓が引っ張られてしまうからです。

トンネルの中や高度の高い山の上で耳がツーンとなるのもトンネルの中や高度の高い山の上は空気の圧が低くて脳が膨らんで膨張してしまうからです。

脳が膨張するとどうなるの?

では、低気圧により空気の圧が低くなり、脳が膨張すると体にどのような影響が出るか?ですが、

脳が膨張すると、脳の血液の循環が悪くなります。

動脈血は行きにくくなり、静脈血は戻りにくくなります。

そして、左の脳の血液の流れが悪くなると体の左半身の靭帯が緩んでしまい、左半身の関節がグラグラになってしまいます。

例えば、左の脳の血液の流れが悪くなる事で左の肩関節や左の仙腸関節(仙骨と骨盤の関節)などがグラグラになります。

もし左の仙腸関節がグラグラになれば、左の骨盤が歪んでしまう状態になります。

すると、腰痛や膝痛などの症状が出やすくなります。

私が最近、多くの患者さんに治療させていただいた所、低気圧の影響により脳が膨張している患者さんは、3人に2人の割合でいました。

また、右の脳が膨張すると右の三半規管なども膨張しやすくなり、もともと三半規管がむくみ気味の方は、めまいなどの症状が出やすくなります。

よく雨の前の曇りの時、雨の日、台風が近づいてきた時、湿気が多い時にめまいの症状が出やすくなるのは、この為です。

また曇りや雨の日に頭痛が出るのも脳が膨張し、血液の循環が悪くなる為です。

あと、雨の前の曇りの時、雨の日、台風が近づいてきた時、湿気が多い時に古傷が傷んだり、関節が傷んだりするのは、関節の靭帯が緩んでぐらぐらになってしまったり、体全体の静脈の戻りやリンパの戻りが悪くなりやすい為に症状が出てしまいます。

それから、湿気が多い時は、体内に滞在しているカンジタ菌や白癬菌(水虫で有名な菌)などカビ系の湿気の時に活動しやすい細菌の影響で神経がもぞもぞしてきたり、痒みが出てきたりします。

話を戻しますが、先程、低気圧の影響により脳が膨張している患者さんは、3人に2人の割合でいましたと言いましたが、中には低気圧の影響を受けにくい人もいらっしゃいます。

低気圧の影響を受けやすい人、受けにくい人の違いは?

では、低気圧の影響を受けやすい人と受けにくい人の違いは何かと言いますと、腎臓の機能がしっかりしているかどうか?です。

腎臓はオシッコを作り、体の余分な水分を外に出しながら体の水分量を調整するとても大切な臓器です。

腎臓の機能が低下していると、体の水分調整が上手く行かず、脳や体全体がむくみやすくなります。

ですので低気圧がきた時に脳がむくみ始めたら、腎臓から水分をしっかり外に出して脳のむくみを解除出来た場合は、関節を締めている靭帯も伸びにくく仙腸関節や肩関節、股関節が歪みにくく体調も崩れにくいです。

では、どうすれば腎臓の機能がしっかりと働いてくれるか?ですが、

・自律神経を安定させる事

・体の歪みを正しておく事

などが大切です。

自律神経などを安定させるには、前回の記事で紹介させていただいた自己治療をしたりすると自分で自分の自律神経を正していく事も可能です。

それから、低気圧が離れていき、脳の膨張が取れてくると、脳の血流は戻り、緩んでいた関節も元に戻ってきたりします。

それが、自然治癒力というものです。

普段から健康レベルを上げておくと低気圧や湿気の影響も受けにくく、常に体調が良い健康状態になれます☆

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