健康法

外的要因と内的要因

海辺

こんにちわ\(^o^)/

滋賀大津カイロプラクティックの眞壁です。

7月に入り、夏になりましたね!

夏の暑さが苦手な方もいるかも知れませんが、私個人としては、花火や祭などが多い夏の時期は大好きでテンションが上っております♪

もともとサーフィンもよくしてたので、夏には楽しい思い出が沢山あります♪♪

今回は、様々な心身の不調(頭痛、腰痛、肩こり、ヘルニア、パニック障害、耳鳴り、メニエール、更年期障害、子宮内膜症、線維筋痛症、多発性硬化症、癌、関節リュウマチ、アトピー性皮膚炎、うつ、摂食障害、など)の要因についてお伝えしたいと思います。

心身の様々な不調の要因は大きく分けて二つあります。

1つは、外的要因でもう一つは、内的要因です。

まずは外的要因からお伝えします。

外的要因

・スマートホン、パソコンによる電磁波の影響

・放射性物質による影響

・PM2.5や黄砂などによる影響

・MRSA菌、風疹菌、ヘルペス、結核菌、黄色ブドウ球菌などウイルスや細菌の感染&発症による影響

・水銀、鉛、アルミニウムなど重金属による影響

・事故、怪我などによる影響

・食品添加物などによる影響

・低気圧、高気圧、温度変化、湿気、暑さ、寒さなど大気などによる影響

・ダイオキシン、排気ガス、塗装材など環境や化学物質による影響

・ナイロン、フリース、ポリエチレンなど繊維による影響

などがあります。

現代社会ではスマートホンから出ている電磁波や化学物質などが体の中に蓄積し、脳の機能を低下させたり、内臓の機能を低下させてしまい、様々な心身の不調(頭痛、腰痛、肩こり、ヘルニア、パニック障害、耳鳴り、メニエール、更年期障害、子宮内膜症、線維筋痛症、多発性硬化症、癌、関節リュウマチ、アトピー性皮膚炎、うつ、摂食障害、など)が起こりえます。

では、上記の外的要因から体を守るために大切な事は何でしょうか?

ある程度、上記の外的要因について気をつける事は大切です。

ですが、もっと大切な事は上記の外的要因に関して、神経質になりすぎない事です。

例えば、体にとって玄米と白米であれば玄米の方が良いのですが、玄米と白米を食べている人はどちらの方が健康的かという調査が以前に行われたそうですが、白米を食べている人の方が健康的だったそうです。

では、なぜ体にとって白米より玄米の方が良いはずなのに玄米を食べている人の方が不健康なデータになってしまったのでしょうか?

それは、白米を食べている人より玄米を食べている人の方が「あの食べ物は体に良くない」など神経質になりすぎている人が多いからです。

続けて内的要因についてお伝えします。

内的要因

・固定観念、囚われ、思考の偏りなどからくる考え方の不調和

・過去の体験からくる恐れ、不安などのマイナス感情

・人間関係や仕事の悩みなどからくる怒り、焦り、悲しみなどのマイナス感情

・心のバランスの乱れを解消する為の食生活(アルコール依存、タバコ、甘いものを食べ過ぎるなど)の乱れ

・心や体に負担がかかるような悪い生活習慣(お金の為に過度に仕事をするなど)

など様々なものがあります。

人生は嬉しい経験もあれば悲しかったり辛かったりする経験も当然します。

人として大きく成長する時というのは、実は悲しかったり辛かったりする経験の時です。

悲しかったり辛かったりする経験をする事で人の悲しい気持ち、つらい気持ちを分かってあげられるような優しい人間へと成長していきます。

ですので、悲しかったり辛かったりする経験というのは、実は大切だったりします。

ですが、この悲しかったり辛かったりする経験をする事により心に「しこり」を残してしまう場合が往々にしてあります。

この心の「しこり」が内的な不調和を作ります。

内的な不調和は、過食、仕事にのめり込む、過度に運動しすぎる、被害者意識が強くなる、神経が高ぶるなど何かしらの部分に顕在化していき、心のバランスが崩れているサインを出してきてくれます。

そして、更に進むと脳の血行が悪くなったり、自律神経やホルモンのバランスが乱れたり、体の気のエネルギーの流れが悪くなったり、体のエネルギーの出入り口であるチャクラが閉じてしまったりしてきたり、体が歪んできます。

脳の血行が悪くなったり、自律神経が乱れると、様々な心身の不調(頭痛、腰痛、肩こり、ヘルニア、パニック障害、耳鳴り、メニエール、更年期障害、子宮内膜症、線維筋痛症、多発性硬化症、癌、関節リュウマチ、アトピー性皮膚炎、うつ、摂食障害、など)が起こりえます。

多くの方に知っていただきたいこと

外的要因と内的要因をここまでお伝えしてきましたが、外的要因より大切なのは、実は内的要因です。

なぜ内的要因が大切か?という事ですが、

例えば、ある小学校でインフルエンザにかかる児童が増えて学級閉鎖になったとします。

インフルエンザ菌というのは、外的要因ですね。

では、インフルエンザ菌に感染する児童と感染しなかった、もしくは感染したとしても発病しなかった児童の違いは一体何でしょう?

それは、免疫力が高いかどうかです。

では、免疫力が高いか低いかの違いは何か?というと血液の循環が良いかどうか?です。

血液の循環がいいと白血球は体の隅々に循環しやすく、インフルエンザ菌にも対応しやすくて免疫力も高く保てます。

そして、血液の循環は、自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが取れているか?によって決まります。

自律神経のバランスは、心の安定度によって変わります。

心が安定していると自律神経は安定しやすい為、免疫力も高く保てます。

インフルエンザを例にして上げさせて頂きましたが、内的なバランスが乱れていると、外的要因を受けやすいという事です。

ただ多くの人は、様々な不調の原因を外側に見たい傾向があります。

ですが、心の安定という内的調和が健康には一番大切だという事を知っていただければ嬉しく思います\(^o^)/

心が安定して内的に調和が取れていると、ウイルスや細菌、電磁波、放射性物質、重金属などの外的要因の影響を受ける事が減っていきますよ!

心が安定して内的に調和が取れていると、自律神経は安定し、内臓も安定します。

例えば、腎臓がしっかり動いてくれていれば、重金属などの毒素も体の外にしっかりと排出してくれるので、健康状態も維持されやすくなるんです!

まずは心の安定によって内的調和から見つめなおして下さい。

そして、その次に外的要因を考えなおして下さい。

一つ一つ改善していくことで心身の不調は段々と無くなって行きます\(^o^)/

あなたの心身の健康を心より願っております☆

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